カラコンをつけたまま寝てしまった!

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「クラブやデートなど、夜のイベントに出かけて疲れた後、うっかりカラコンを取らずに寝てしまった…」

 

そんな時は、まずは気が付いた時点でコンタクト専用の目薬や人工涙液を使い、十分瞬きしたうえで目に潤いを与え、カラコンを取るようにしましょう。

 

焦って無理やりはがそうとすると、角膜の表面まで一緒にはがれてしまい、目を傷めてしまいます。

 

通常、起きている間は瞬きに伴って涙が出て、コンタクトはその涙の上に浮かんでいるような状態なのですが、寝ている間は瞬きしないので涙が十分な状態ではなく、瞳が乾いてしまい、コンタクトと角膜がくっついてしまうので、上記のような角膜を傷めるケースが起こりうるのです。

 

言うまでもなく、どんなに疲れていてもカラコンは絶対!外して寝るべきですが、もし万が一の時は目を十分に潤わせたうえでカラコンを取り、充血や痛みを感じるようであれば、できるだけ早く眼科を受診することをお勧めします。