カラコンは目に悪い?

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カラコンは目に悪い?

カラコンって、目に悪いっていう話をよく聞きませんか?

 

というのもカラコンは、普通のコンタクトではなくて色素を入れるので、よくサンドイッチ製法と呼ばれる方法で作られています。

 

サンドイッチ製法というのは、カラコンのレンズを2枚重ねにし、そのレンズとレンズの間に色素を入れることで、目には直接色素が触れることの内容に安全性を考慮されて考え出された製法なのですが、2枚重ねというわけで酸素がなかなか目に届きにくくなってしまうわけです。

 

私たちが通常生きていて酸素が薄いと感じることはないですが、たとえば富士山に登ったことのある方なら頂上では1歩1歩、歩くたびにぜえぜえと息が苦しくなってしまう感じになりますよね。このように、目が酸素を取り入れにくくなってしまうわけなのです。カラコンを選ぶときは、製法や安全性をよく確認しましょう。